FUJIFILM X-T1 + Voigtlander Ultron 27mm F2 Xmount 作例レビュー
最近手に入れたULTRON27mmF2
軽く使ってみた感想を作例付きで綴ります。
場所は三重県の御在所と名古屋大須。


条件によってはやや周辺減光が見られますが、クラシッククロームのフィルムライクな雰囲気には似合っているかもしれません。
X-T1だとExifにF値が記録されない為その辺はなんとなく憶えている範囲で追記しています。
組み合わせ的に小ぶりなので取り回しが苦にならず、気楽に肩肘張らずにバシバシ撮影が出来るのがこの組み合わせの素晴らしい所。

ハンドストラップで片手にぶら下げて気ままに撮影してきました。
解像力
F2

絞り開放からかなりの解像力があります。



正直、電子接点が対応していないX-T1ではピント合わせがしやすいとは言えませんがしっかり合焦した時の描写は素晴らしい。
F16

当然絞った際の解像も素晴らしいのだけど、開放の時点で高い解像感なのでボケ以外であまり変化は感じないかも。

X-T1(1670万画素)でこれなのでX-T5(4020万画素)だとどうなるのか気になるところ。
最短焦点距離:25cm

最短焦点距離が25cmと短い為、テーブルフォトにも使えます。
FUJIFILM純正のXF27mmF2.8だと34cmで、この9cmの差は大きいでしょう。
ちなみにこれは御在所ロープウェーの上で食べられるカレー伊勢うどん、美味しかった。
ボケ
F2かつ結構寄れるのでボケはそれなりに出せます。

ざわついたりドロドロしてうるさいという事もなく、自然なボケ方。


10枚絞り

絞り羽根の数は10枚。

光条は綺麗にでます。

焦点距離:27mm

焦点距離27mm、フルサイズ換算40.5mmである為癖がなく使いやすい画角です。



広大な風景を撮るにはやや狭いけど、日常を切り取るにはもってこいのレンズです。







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