オススメの洋楽アーティスト
洋楽を聴きたいけど、どのアーティストのどの曲を聴けばよいのか分からない。
そんな人に向けて、洋楽を聴くことは多いけど全く詳しくはない僕が大好きな曲をまとめていきます。
歌詞の意味とか音楽史などは別に知らなくても楽しめるのが音楽(洋邦問わず)です。
小難しい事など考えずにかっこいいから聴く!
アーティストはどれも超有名ですが、そのなかでピックアップする曲は有名無名問わず僕が好きなものを上げています。
どれも素晴らしく、歌詞の意味を知らなくても楽しめる曲たちなのでぜひ添付してあるYouTubeウインドウから聴いてみて下さい。
Aerosmith(エアロスミス) 1970~
僕が初めて自分で買ったCDがエアロスミスのものでした。
I Don’t Want to Miss a Thing
エアロスミスと言えばこの曲!と言っても過言ではないくらい有名な曲です。
大ヒット映画「アルマゲドン」の主題歌として広く浸透しています。
聴くと毎回泣きたくなるのは僕がアルマゲドンで泣きまくったせいでしょうか?
慈愛と悲しみの籠ったメロディと、サビの盛り上がりが最高です。
Livin’ On The Edge
僕がエアロスミスで一番好きな曲です。
「崖っぷちで生きている」というタイトルからは想像がつかないくらい非常に壮大でカッコいい曲です。
イントロからすでにカッコよすぎる。
特に「A Little South of Sanity」に収録されているライブ版がめちゃくちゃ良い!
ぜひ低音の効くイヤホンで大音量で鳴らして欲しい一曲です。
Queen(クイーン) 1973~
映画「ボヘミアンラプソディー」で再び注目を集めたクイーンは、幅広い作風ですがどの曲もキャッチーです。
Don’t Stop Me Now
「おれを止めないでくれ」というタイトル通りものすごくテンポの良い曲です。
僕はこれ以上にテンションの上がる曲を知りません。
途中のギターソロも最高です。
外出時に聞きたくなりますが、聞いていると思わず走り出したくなるので注意。
Killer Queen
上品かつ色気がある一曲で、しっとりした曲調なのでアンニュイな気分の日にはこれを聴きましょう。
Bon Jovi(ボン・ジョヴィ) 1983~
気分を上げたいなら大人しくボン・ジョヴィを聴いとけば良いのです。
It’s My Life
Livin’ On A Prayer
若く貧しい男女のつつましい恋愛の悲哀を歌った曲ですが、ボン・ジョヴィにかかるとこうもアゲアゲな曲になります。
それでもちゃんと悲しさも伝わってくるのだから凄い。
サビでは誰もが一緒にシャウトしたくなるでしょう。
しかしこの↓の動画のメンバーは曲に反して非常に楽しそうに歌っていますな。
The Beatles(ザ・ビートルズ) 1962~1970
世界で最も有名なバンドであるビートルズはわずか8年ほどの活動期間にも関わらず大ヒット曲を連発しています。
これまで挙げたバンドと比べるとややお行儀よい曲が多く、お洒落な雰囲気もあるのでBGMとしても優秀です。
In My Life
とても優しく沁み込んでくるこの曲は、どこか人生の夕暮れを感じさせます。
すげえいいので聴いてください。
Eleanor Rigby
孤独な人々を歌ったこの曲は、その歌詞とは裏腹に弦楽八重奏によるリッチな演奏ですがそれが見事にマッチしています。
2分ととても短いですがずっと聴いていたいと思わせる曲で、何かに思い悩んだ時に部屋でぼーっとしながらリピートしたくなります。
「エレナー・リグビー」は人名ですが、洋楽では人名をそのまま曲のタイトルにすることがしばしばある気がします。
「佐藤裕也」みたいな日本名だとダサく感じてしまうのに洋名だとお洒落に感じてしまう不思議。
本国の人的にこのタイトルはどうなのでしょうか。
NIRVANA(ニルヴァーナ) 1987~1994
どうしても気分の上がらない時におすすめなのがニルヴァーナ、カート・コバーンの気怠げな歌声と詞的な歌詞がマッチしています。
Lithium
この曲が最もニルヴァーナらしい気がします(個人の感想)。
薬物依存、自殺未遂からの自殺で27歳でこの世を去ったカート。
「リチウム」は精神疾患の薬です。
地を這うようなベースが抑うつな気分を上手く表現していて大好きです。
Billy Joel(ビリー・ジョエル) 1971~
最後に、友人におすすめされて聴いたらドはまりした曲をご紹介。
Honesty
普段あまり洋楽の歌詞を気にしていない僕ですが、この曲は歌詞なくしては語れません。
なんとなくどこかで聴いた事はあったのですが、改めて歌詞を調べてみるととても胸を打たれました。
「誠実さ」というタイトルのこの曲は文字通り誠実さについて歌っていますが、そのニュアンスは悲しいものです。
誠実という言葉はとても寂しい 誰もがあまりに不誠実なのだから
不誠実な人間が多い世の中、きっと誰もが自分自身のなかにも不誠実さを見つける事が出来てしまうでしょう。
僕自身「誠実でありたい」「善人でありたい」とは思いますが、体調の優れないときや機嫌の悪いとき、心の余裕がないときなどについ不誠実な対応をしてしまうことがあります。
「誠実」という言葉はとても空虚な理想に感じてしまう。
「誠実さ」というタイトルの曲が悲しい曲になってしまうのが悲しい事です。
でもこの曲を聴いた日は、いつもより少しだけ誠実になれる気がします。
ぜひ歌詞とともにお聴きください。



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