薄いけどAFが効くレンズが欲しい!
以前購入したULTRON27mmもコンパクトで写りも良く結構気に入ってるレンズなのですが、さらに欲が出てしまい、より気軽にシャッターを切るためにMFではなくAFが欲しくなってしまいました。
そんでULTRONよりもうちょっとだけ薄いと嬉しんだけどな~
そんな都合の良いレンズがあるわけ…
VILTROX AF 28mm F4.5 Xマウント
ありました。

Xマウントではおそらく最も薄いAFレンズ、VILTROXの28mmF4.5です。
Amazon価格で現在19,800円↓
スペック比較
スペックを見てみましょう。
比較対象は前回購入したVOIGTLANDER ULTRON 27mm F2とそれと似たスペックの純正レンズXF27mmF2.8 R WR。
| 参考価格 | フォーカス | 焦点距離 | F値 | 最短焦点距離 | 厚み(長さ) | |
| VILTROX AF 28mm F4.5 | 約20,000円 | AF | 28mm | F4.5 (固定) | 34cm | 15.3mm |
| ULTRON 27mm F2 | 約65,000円 | MF | 27mm | F2~22 | 25cm | 23mm |
| XF27mm F2.8 R WR | 約58,000円 | AF | 27mm | F2.8~16 | 34cm | 23mm |
値段はそれらの3分の1、F値は4.5と暗く絞ることも出来ませんが、最短焦点距離は34cmなので純正XF27mmと同じで寄れないわけではありません。
↑の外箱の写真はVILTROXで寄れるところまで寄って撮影しましたので参考にしてください。
そして圧巻の厚さ15.3mm。
開封
それでは開封してみましょう。

これは…薄い!
このレンズの面白さはその薄さを最大限活かす為にレンズフードもキャップも付けれない点。
その代わり、前面にあるつまみによって内蔵のレンズカバーを開閉できます。


このつまみ、しっかりクリック感があり気持ちよい操作ができます。
大部分を占める黒い部分は樹脂製で白い文字は印刷、マウント部の銀色の部分は金属製となっていて黒文字は彫り込まれています。

側面のローレットは絞りなどではなくレンズ交換の際の滑り止め。
薄さの比較
我が家の主力レンズ達と比較してみるとこんな感じ

あれだけ薄いULTRONと比べてもめちゃくちゃコンパクトです。
ULTRONはレンズフードやキャップの大きさも含まれますが、VILTROXはそれすら必要ないのでバッグに入れる際もこのサイズ。

X-T1に装着してみました。
正面からでは普通ですが、上から見てみると…

驚くべき薄さ。グリップとほとんど変わらない厚みです。
これでAFなんだからすげえよアンタ。
作例
近所を軽く撮影してきました。

AFたまに迷いますが思ったより早くしっかり機能しています。

合焦部の解像度は思った以上のもので、これなら上手い人が使えばいい写真が撮れそう。

絞りを変更できずF4.5固定なのでボケの調整は出来ないのがやや寂しいですが、この薄さとトレードオフなら納得できます。

まだ撮影の機会があまり無いのである程度写真が溜まったら作例記事を書こうと思います。
強い光が入るとフレアが結構でるとの噂ですがその辺も後日確認ですね。
まとめ
めちゃくちゃ薄くて気軽に撮れる、描写もそれなりと良いレンズだと思います。
この薄さでAF、レンズカバー内蔵と唯一無二で価格も安いので一回使ってみて下さい。
Xマウントの他にEマウント、Lマウントが展開されています。
Xマウント↓
Eマウント↓
Lマウント↓




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