セリアの裾上げテープ
Amazonで購入したズボンの裾合わせがしたいけど、ミシンは持ってないしお店に持って行ってやって貰うのもメンドクサイ…手縫いはもっとメンドクサイ!

ということでセリアで裾上げテープを探してみました。
seria(セリア)の裁縫エリアへGO!
さっそく行きつけのセリアへ赴き、裁縫エリアを目指します。
思いのほか裾上げテープの種類が多くどれにすべきか迷ってしまいました。

とりあえず一番中庸な感じのこれを購入↓

洗濯しても取れないらしい!すごいな!
(これが後のフラグになるとは、この時の僕は思いもしませんでした)
さてやっていきましょう。
手順
まずは手順を確認、裏面に使用方法が描かれています。

- 好みの位置で裾を折り返す。
- テープを一周分より2~3㎝長く切る。
- テープを水に浸して軽くしぼる。
- 赤いジグザグを表にしてセットする。
- アイロン中温(ドライ)にして、テープを端から順にプレスする。
好みの位置で裾を折り返す
まずは実際にズボンを履いてみて、いい感じの場所で折り返しましょう。
慎重に脱いだらアイロンを使いその位置で型をつけてあげるとズレにくくなります。

余った部分が多いのと、先端の折り返し部分が無いほうが厚みがなく綺麗に貼りつけれそうな気がするのでカット!

テープを一周分より2~3㎝長く切る
すそあげテープを袋から取り出すとこんな感じ。
パッケージの時点では左右で2本に分かれてるかと思いきや長い1本になっていました。

これを一周分より数センチ余裕をもってカットします。
テープを水に浸して軽くしぼる
カットしたテープをがっつり濡らします。

ぎゅっと握って絞ると水分不足になるので、滴らないように軽く水を切る程度にしましょう。
赤いジグザグを表にしてセットする
赤いジグザグがこちらに見えるようにしてセットします。
これは逆なので注意↓

アイロン中温(ドライ)にして、テープを端から順にプレスする
アイロンを中温(140~160℃)にセットし、あて布の上から約20秒間動かさずに体重をかけてプレスします。
一気にすべては出来ないので数回に分けて1週させることになります。
その際プレスした近辺の部分はテープが乾いてしまっているので、再度濡らしてからプレスしましょう。

最初あて布はタオルを使いましたが厚みがあり過ぎたのか上手くいかなかったので、ハンカチなどを使うことをお勧めします。
これを全周おこなって完成です!
完成!のはずが…!?
完成!初めてにしては綺麗に出来ました!
しっかりと接着されており簡単には剥がれなさそう。いいね。

実際に着てみると、ピッタリでかなりスマートになりました。
やり遂げたぜ。

ん…?
おや?
なんで裾上げテープが見えてるんだ…?

あ゛あ゛あ゛あ゛~~~~~ぁ!!!!!
表に折り返してテープ貼ってんじゃ~~ん。
やっちゃいましたね、はい。
ちゃんと裏面に貼っていればこれで完了です。お疲れ様でした。
洗濯して剥がれるのか?
なんとか救済出来ないかと、まずはすそあげテープを剥がします。
剥がす際はそれなりに力が必要で、しっかり接着されていることが伺えますね(泣)

剥がすことは出来ましたが白い糊部分が結構残っています。
爪で擦ったりしましたがほとんど取れません。
柔らかくなることを期待して、2時間ほど温水に浸けてから洗濯ネットには入れずにドラム式洗濯機で洗濯→乾燥を行いました。
さてどうなるか…

全く取れてませんね、ええ。
これは確かに洗濯しても取れない裾上げテープですね素晴らしい。
まとめ
最後はギャグみたいなオチになってしまいましたが、セリアのすそあげテープが充分使えることと自分のマヌケさが分かったので良しとしましょう。
洗濯にも耐えれますし、Amazonで買った微妙に長いズボンがまだいくつかあるのでそれらも裾合わせしようと思います。
皆さんも裏表には気を付けて使用して下さいね!泣


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