seria(セリア)で買えるプロテインシェイカー【100均】

seria(セリア)のプロテインシェイカーのアイキャッチ 100均おすすめ商品
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100均で安くプロテインシェイカーを手に入れたい

プロテインシェイカーが欲しいけど、出来るだけ安く買いたい。

100均にいい感じのものはないのかな?という方に向けた記事です。

この記事では

  • それっぽいものではなくプロテイン専用のシェイカーを買うべき理由
  • メーカー品(SAVAS)とseria(セリア)のプロテインシェイカーの比較

の2点を解説します。

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ちゃんとしたプロテインシェイカーを買うべき理由

100均を探してみたのですが「プロテインシェイカー」として売られているものは当時見つかりませんでした。

そこで代わりになりそうなものを購入。

専用品が優れている理由(代替品の失敗談)

プロテインシェイカーは単純な構造をしているのだから、100均のテキトーなドリンクボトルを使えばよいだろうと思ってました。

seria(セリア)のドリンクボトル2種

しかし、いざいくつか使ってみるとどれも微妙に使いづらい…

洗いにくい形状と仕組みのもの

最初に買ったのがこのドリンクボトル。

seria(セリア)のドリンクボトル
フタにパッキンが付いていてシェイク時に安心してぶん回せる

ガラス瓶のような洒落た見た目とフタにパッキンがあり漏れ難そうな点に惹かれました。

見た目こそ違えど100均にはこのタイプのものが多いですね。

まずはその細長い形状、単純に手が入らないのでふだん皿などを洗うスポンジが使えません。

手の入らない形状のseria(セリア)のドリンクボトル
指2本くらいしか入らない

水筒用のスポンジを使う必要があるのでずぼらには結構致命的な欠点。

水筒用のスポンジで洗うseria(セリア)のドリンクボトル
これだけの為にこのスポンジを取り出すのはやや面倒

また、シェイク時に効果を発揮してくれるパッキンが付いたフタですが、これが曲者でした。

パッキン部分が別パーツになっていて、パッキンの裏側にプロテインが入り込んでしまいます。

seria(セリア)のドリンクボトルのフタ

その為洗う際につまようじを使ってパッキンを外す必要があり、これまた非常にめんどくさい。

そんなわけでこのタイプは使わなくなりました。

シェイク時にこぼれやすいもの

次に買ったのがこちら↓

seria(セリア)のドリンクシェイカー
プロテインシェイカーっぽい見た目

こちらはドリンクやドレッシング用のシェイカーとして売られているものです。

これならシェイカーとして作られているものですし、手がちゃんと入るし良さそう。

実際そんなに悪くは無いんですが、やや漏れやすいんですよね。

漏れ出たプロテイン

締め込むタイプではなく嵌め込みタイプのフタなので、しっかり嵌めていなかったり思いっきり振ったりすると漏れてきます。

最初は気を付けているので良かったのですが、慣れてきたころにうっかり嵌めこみが中途半端になり溢れてしましました。

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seria(セリア)と純正のプロテインシェイカーの比較

結局、もっと気を遣わず使えるプロテインシェイカーが欲しくなりAmazonでメーカー品(SAVAS)を購入。

500円程度なので最初っからこっちを買った方が安上がりだったな。

さすがにメーカー品だけあって洗いやすく使いやすいですね。

僕は安いことで有名なマイプロテイン(ホエイ)を無調整豆乳に混ぜて飲んでいます(ホエイとソイをバランスよくとる魂胆)。

いつの間にかseria(セリア)からプロテインシェイカーが発売されていた。

SAVASのプロテインシェイカーで満足している日々を送っていると、いつも行くseriaにて以前探したときにはなかったプロテインシェイカーが発売されているのを発見しました。

seria(セリア)のドリンクボトルコーナー
seriaのドリンクボトルコーナーにプロテインシェイカーを発見

もうメーカー品を買った今となっては必要のないものですが、せっかくなので比較用に購入することに。

比較

seria(セリア)のプロテインシェイカー(左)とSAVAS(ザバス)のプロテインシェイカー(右)
seria(セリア)SAVAS(ザバス)
容量(メモリ)400ml500ml
洗いやすさ
口当たり
開けやすさ
食洗器××
値段100円(+税)約500円

容量

seria(セリア)のプロテインシェイカー(左)とSAVAS(ザバス)のプロテインシェイカー(右)の容量メモリ

それぞれのメモリは400mlと500mlまでですがどちらも余裕があります。

とはいえ満タンに入れてしまうとシェイク出来なくなるのでメモリ最大までが実用範囲でしょう。

洗いやすさ

seria(セリア)のプロテインシェイカー(左)とSAVAS(ザバス)のプロテインシェイカー(右)のフタ裏

本体はもちろんフタもシンプルなので割と洗いやすいです。

ただ両方とも同じ構造ですが、本体のフチが嵌る部分が狭くなっていてその点はやや洗いにくい。

口当たり

seria(セリア)のプロテインシェイカーのパッケージラベル

セリアのシェイカーのパッケージラベルに自慢げに「口当たりがイイ」とアピールされていますがこれは普通に嘘ですので気を付けましょう。

seria(セリア)のプロテインシェイカー(左)とSAVAS(ザバス)のプロテインシェイカー(右)の本体フチ部分のアップ
セリア(左)とザバス(右)の縁

ザバス(右)の縁が丸みがあるのに対してセリア(左)のものは普通に角ばっており滑らかになっていないので、口あたりの点ではザバスの方が勝っていますね。

セリアのものは100均クオリティです。変にアピールしなければ気にならなかったかもしれないのに。

開けやすさ

seria(セリア)のプロテインシェイカー(左)とSAVAS(ザバス)のプロテインシェイカー(右)のフタ

逆にフタに関してはセリアの方がローレット(ギザギザ)があるので開けやすいです。

ザバスも普通に開けやすいのですが、手が濡れている時や女性はセリアの方が良いかもしれません。

食洗器

SAVAS(ザバス)のプロテインシェイカー(右)の注意書き
SAVAS(ザバス)のプロテインシェイカーに書かれた注意書き

ザバスのプロテインシェイカーには食洗器や乾燥機の使用が出来ない事が明記されています。

ただ、ネットで調べると食洗器にかけている人もいて問題なさそうなのでやるなら自己責任の範囲で行いましょう。

セリアのものには明記されていませんが、同じ素材っぽいので同じ扱いでよいかと思います。

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まとめ

プロテインシェイカーはやはり専用品を買った方が不便はなさそうです。

割と毎日使うものなので洗いやすさはとても大事。

また、seria(セリア)とSAVAS(ザバス)のプロテインシェイカーを比較してみましたが、それほど大きな違いはないように感じました。

作りもシンプルなものなので耐久性も特に変わらないのではないでしょうか。

セリアのものを買っても後悔はないと思います。100円だしね。

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