コスパ最高のメタルボールペン
Amazonでかっちょいいボールペンを発見したので購入しました。
お値段2000円!
【Natami】NovaForge
Amazonなので翌日に到着。
値段を考えると雑な袋に入ってるかと思っていましたが、ちゃんとした専用の箱に入っていました。

本体はステンレス製。
見ての通りシンプルで洗練されています。

パッと見LAMYとかが作りそうなバウハウスっぽいデザインで最高。
NovaForgeのロゴは印刷ではなく、しっかり彫り込まれた刻印になっています。
作りは充分に堅牢で、持ってみても安っぽさはありません。

重量はリフィル込みで25g、一般的な事務用プラスチックボールペンは10g程度なので倍の重さです。
やはり一番の特徴は上部のデザインでしょう。

ローレット加工とくびれたデザインが美しいですね。
そしてそれがちゃんと使いやすさに繋がっているのも素晴らしい。
この部分をひねってペン先を出し入れします。

高級ボールペンによくみられる仕組みで、これ好きなんですよね。
楽しくて無駄にひねって出し入れをしてしまいます。
動きも滑らかで気になるようなガタツキもありません。
天冠にはNATAMIのロゴが。

こちらはレーザー刻印のようです。
全体的にはサテン仕上げがされており、指紋が目立ちにくくなっています。

それによってペン先の継ぎ目が目立ちにくい。
分解するとこんな感じ↓

構造も単純で素材もしっかりしているので簡単に壊れることはないでしょう。
替え芯(リフィル)はシュナイダーのゲルインクが付属していました。
サラサラとした粘り気のない書き心地です。
G2規格なため、リフィルの選択肢が多いのも良い点ですね。
G2規格とは?
G2規格(パーカータイプ)は、パーカー社が開発した全長約98mmの金属製ボールペン替え芯の国際標準規格(ISO 12757-2)。世界的に最も普及している規格の1つで、多くの高級筆記具ブランドのボールペンと互換性があり、ジェットストリームやペリカンなどメーカーをまたいで好きなインクや書き味を選べます。
僕はサラサラよりちょっと粘度があるヌルヌルな書き心地が好きなので、気に入ってるROMEOのリフィルに入れ替えました。
ここが惜しい!
まちがいなく2000円にしては素晴らしい出来のNovaForgeですが、気になる点を挙げることも出来ないわけではありません。
強いて言えばという程度ですが。
まずは天冠部分の仕上げ。
基本的に高品質なこのボールペンですが、この部分の仕上げはやや粗く光の角度によっては傷のようなやすり痕がちょっと目立ちます。個体差はありそう。

気になる人はここを自分で磨いて整えるのもありかも。ロゴは消えますが。
次にNovaForgeのロゴ。

本体とパッケージデザインでロゴの向きが逆になっています。
どっちが間違ってるんだろう…?
こうやって横に置くとパッケージの方がいい感じに見えますが、実際に持つと製品本体の方が綺麗に見えます。

最後に使っていて一番気になるのが、断面が完全に〇であること。
クリップが無いのでテーブルに置くとコロコロと転がってしまいます。

デザイン的にクリップが邪魔なのは分かりますが、小さな突起が一つあると嬉しかったな。
【総評】買って大正解
最後に細かいことをグチグチ言いましたが、やはり2000円でこのデザインとクオリティの金属製ボールペンが手に入るのはすごいと思います。
めちゃカッコよく丈夫で安価なので、普段使いに最高です。
ぜひ手に取ってみて下さい。


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