毎年痛くなる喉
毎年、冬ごろの乾燥する季節になると喉が痛くなり咳、痰の症状に悩まされるようになりました。
年齢によるものでしょうか(当方36歳)。
黄色い痰がからみ、上手く声が出せず、痰を切る為に咳をする。
症状としては軽いものでしたが、12月の初めころから3月くらいまでその症状が続くので困りものでした。
熱などはなく風邪ではないっぽいのですが、喉の不調で上手く声が出せないのは地味にツライ。
咽喉科にかかってみて薬を処方してもらったのですが、いまいち効きませんでした。
それからはやむを得ず放置していたのです。
もういちど病院へ
しかし今年のそれは例年のものより症状が重く、咳の数も多くなり人といると心配されるようになりました。
薬局で買ってきた市販薬(メジコン)を使っても症状は改善されず…
そこでもう一度、咽喉科へ向かいました。
診察内容
診察は簡単なもので、喉を軽く見て謎の液体が付いた棒を喉奥に押し付けられ「お薬出しておきますね」と言われたのみ。
心配になり原因を聞くと
「ウイルス性のものではなく、細菌に感染しているものだろう」
「疲労から免疫力が減っているようなのでゆっくり休んでください」
との事。
とりあえずウイルス性ではなく、感染の心配はなく安心しました。
しかし疲労…してるかな、してないと思うけど。
その後、なんか蒸気を吸ったり吐いたりする機械に3分かけられ終了。
診察料は1500円でした。
大量の処方薬
その後薬局へ処方箋を持っていくと、大量の薬を渡されました。

その数なんと7種類。
しばらくは薬漬けです。
1週間ぶん渡されて、それが効かなかったらまた来てくださいと先生に告げられています。
いまはまだ1日経っただけなので効果に関してはなんとも言えませんが、朝目覚めたときの喉のイガイガ感がいつもより少なく感じます。
この調子で頼む!
ちなみにお薬代は意外と安く合計1060円でした。
また1週間経ったら結果を追記します。
追記(1週間後)
1週間後。
薬の効果は間違いなくありました。
使用前と比べて喉の不快感と咳が減り、朝起きたときの痛みもなくなりました。
しかし、完全に症状が無くなったわけではなく、半減した程度でしょうか。
もちろん1週間分の薬を飲み終えたばかりなのでもう数日したら完全回復するかもしれませんが、それでもまだ続くようならもう一度咽喉科を訪れようと思います。
メジコンよりは確実に効果がありました。




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