パナソニック電動バリカンのバッテリー(充電池)交換【ER-GF81】

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パナソニックER-GF81のバッテリー交換

5年前に購入して以来ずっと使い続けているパナソニックの電動バリカン(ER-GF81)の充電池がついにヘタってしまいました。

ER-GF81
パナソニック ER-GF81

マックス充電しても1分ほどで止まってしまいます。

買い替えが必要かと思いましたが、調べてみると自分で電池交換できそうです。

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パナソニックER-GF81の対応電池

今回購入したバッテリー(充電池)はこちらです。

パナソニック シェーバー用蓄電池 ES7046L2507N
パナソニック シェーバー用蓄電池 ES7046L2507N

2本入りで880円でした。必要なのは1本なのでもう1本は次回分として保存しておきます。

注意

ネットで検索したブログに貼られていたAmazon商品リンクからそのまま購入した電池が非対応のものでした。

色が違うのは後継バージョンだからかなと思っていたら端子の長さも違います。

間違って購入した電池
間違って購入した電池

2年前の記事だったのでもしかしたら商品の更新がされてURLはそのままに別の電池になってしまったのかも知れません。

僕が貼った電池のリンクも一応ES7046L2507Nであることを確認して購入お願いします。

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ER-GF81のバッテリー交換手順

分解

まずは分解です。

パナソニックの公式サイトにある取扱説明書にも簡単な分解手順が記載されています。

①刃部分の取り外し

刃部分を取り外しましょう。

刃部分の分解

②裏面パーツ(1)の取り外し

裏面の2本のネジを外して

裏面のパーツの取り外し①
ネジを2本外す

側面の爪を外してから上にスライドさせるように取り外します。

裏面のパーツの取り外し②
裏面のパーツの取り外たところ
側面と下部に爪がある

③表面パーツ(銀色)の取り外し

ここが一番の難関です。

まずは電源コネクタ部分のネジを外します。

表面パーツ(銀色)の取り外し

ヘラなどの薄くて硬いものを差し込み、隙間を広げます。

銀色パーツの取り外し

一箇所だけで一気に開けるのではなく、少し隙間が広がったらずらしてを繰り返すのがコツです。

力を入れなくても外れるので、無理に開けようとしてケガなどないよう気を付けて下さい。

銀色パーツを取り外したところ

④裏面パーツ(2)の取り外し

銀色パーツに隠れていた8本のネジを外します。

裏面パーツ2のネジ位置①

そうすると電池ボックスが現れます。

電池ボックスが現れた
電池ボックスがあらわれた!

電池の交換

電池は素手で取り外すのは困難なほど固いので、側面の隙間からマイナスドライバー的なものを差し込んでテコの原理で持ち上げて取り出しましょう。

電池の取り外し

スペーサーのシールは綺麗に剥がせるので再利用。

スペーサーシールの貼替え
スペーサーシールの再利用

新しい電池をセットして試しに電源を入れてみると…

電源を入れてみる
そこには元気に動き回るモーターの姿が…!

元気に動き出しました。良かった良かった。

組み立て

あとは逆順に組み立てるのみです。

今回外した11本のネジはすべて同じものなのでそれぞれの締める位置は気にしなくて問題ありません。

いくつかの細かいパーツが外れやすくなっていますが、外れた際は画像を見ながら組み立てて下さい。

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おまけ

刃部分の切れ味が悪くなったらこちらも交換パーツがあるようです。

販売終了になる前に電池と合わせて購入しておくと良いかも知れません。

また、バリカンを使用する時にめっちゃ便利だったのがこの三面鏡。

ドアの上にフックで掛けることができてそのままドアを閉められるので、浴室などで髪を切る際に横や後ろの長さ確認に重宝します。

とてもオススメです。

コメント

  1. 隼人 より:

    細かい部品が3点外れたのですが
    写真を参考に元に戻せました。

    ありがとうございました。

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