CAINZ(カインズ)の「スパッと切れるラップケース」
我が家ではカインズのラップケースを使っています。

ミニサイズ(24.5cm幅)と通常サイズ(32cm幅)が展開されており、我が家にあるのは通常サイズのもの。
友人に貰ったもので、ラップがパックリ切れるのでとても使いやすいので気に入っていたのですが純正のラップを使い切ってしまいました。
近所にカインズホームは無いし、車を持っていないのでいちいち買いに行くのは骨が折れます。
純正のラップはAmazonでも売っていますが、配送料が500円と割高。
そこで代替品を探すことにしました。
カインズラップの代替品を探そう
測定
まずはカインズ純正ラップの芯を取り出して長さを測定。

30.5cmでした。
これって標準的な長さなのかな?
seria(セリア)で探してみる
代替品を探すとなればやっぱり100均、近所のセリアで探してみました。
セリアではたくさんのラップが売られています。

幅や長さ以外の違いがいまいち分かりませんが、30cm幅のものもちゃんとあったので購入。

CAINZ(カインズ)「スパッと切れるラップケース」のラップ交換
CAINZ(カインズ)「スパッと切れるラップケース」のラップ交換は簡単です。
側面にある丸い部分を爪を使って引っ張って芯をセットするだけ。


使ってみて
実際にセリアの無添加ラップを使ってみると、しっかりケースから引き出せてスパッと切れます。
また、心なしかカインズ純正のものより皿への貼り付きが良い気がします。
一方で純正品と比較してやや破れやすく感じました。

被せる際やふんわり被せて使う程度なら破れることはありませんが、ピンと張ってかつ内圧が結構高くなる場面ではたまに破れてしまいます。
レンジでラーメンを作る際は2回に1回くらいの確率で破れる印象です。
材質の問題か厚みの問題か…とはいえラーメンはちゃんと作れていたのでOKです。
純正ラップの方がコスパは良い
また、セリアの無添加ラップが20mなのに対し純正ラップは50mとかなり長く、値段も108円と100均と変わりません。
Amazonでは送料500円なので8本まとめ買いすればセリア無添加ラップより安い事になりますね。
しかしすぐに欲しい場合は便利なのでこちらの選択肢もアリだと思います。
まとめ
コスパや耐久性は純正ラップに敵わないセリア無添加ラップですが、気軽に手に入り普通に使えるものなので覚えておいて損はないでしょう。
また、買った際は気づきませんでしたが、30cm幅のラップはもう一個売ってありました。

パッケージの違いが数字だけで気づきませんでしたが、白いラップにも30cm幅のタイプが売ってありました。分かりにくい…。
しかもこちらは40mと長いので、次はこちらを試してみようと思います。
追記
もうひとつの方も買ってみました。

「無添加」という売り文句がない代わりに長さが倍になっているこの商品。
何が添加されてるのか見てみると

脂肪酸エステルという柔軟剤成分が添加されているようです。
調べてみるとカインズの純正ラップにもこの成分は添加されているので、お値打ち度も含めてより純正に近いのはこちらでしょう。
添加物が気にならない方はこちらを買うと良いでしょう。



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