alto.(アルト)の薄型バックを4年使った感想【レビュー】

alto(アルト)のレビューアイキャッチ Amazonおすすめ商品
スポンサーリンク
スポンサーリンク

愛用している「alto.」の薄型バッグ(リュック)

alto.(アルト)の薄型リュック(バッグ)を含む壁収納

Amazonで購入した「alto.(アルト)」の薄型バッグを使い始めて4年ほど経過したのでレビューを綴ります。

実際に使ってみて感じた使い勝手や経年変化など、alto.(アルト)の評判が気になったり購入を迷っている方の参考になるかと思いますのでご覧ください。

なお、撮影した写真はすべて4年経過した現在のものなので経年変化具合の参考にして下さい。

使用頻度は週末に使う程度で、革の手入れなどは4年間一切していません。

購入に至った経緯

僕はあまり荷物を持たない派なので普段はスマホと財布をポケットに入れて手ぶらで外出することが多いのですが、さすがにちょっとした荷物が必要な場面もありそういう時にちょうど良い気軽に背負えるリュックを探していました。

本当はバッグは大きさや質感や作りの甘さなどを見る為に店舗で探すべきとは分かっているのですが、外に出るのが面倒なのでいつも通りAmazonで検索して見つけたalto.のバッグを購入。

本革×帆布

デザインはシンプルで中性的なので男女どちらも使いやすく、特に僕が購入した黒はカジュアルだけでなくフォーマルにもある程度対応できる汎用的なデザイン。

alto.(アルト)の薄型リュック(バッグ)

革部分は本革で作られているのでやはり丈夫です。

合皮のように経年劣化でボロボロになる事もなく、傷も付きにくい印象。

割と雑に扱っていましたがパッと見新品と変わらないように見えます。

alto.(アルト)の薄型リュック(バッグ)に付いた傷
よく見たら傷がある

黒だから分かりにくいのはありますが、使い込んでいくうちに色が濃くなるという様子はありません。

他の色だと変わるのかも?

裏面と内側は帆布で作られているのでこれまた非常に丈夫で、今のところ傷などは全くありません。

alto.(アルト)の薄型リュック(バッグ)の裏側
裏側は帆布

縫製のほつれなども無いので、とても丁寧に作られていると感じます。

ポケット類は少なめ

見た目だけでなく構造もシンプルで、内側ポケットは入り口付近に小さなものが二つあるのみ。

alto.(アルト)の薄型リュック(バッグ)の内側
alto.(アルト)の薄型バッグ(リュック)の内側

そのポケットはティッシュやスマホなら問題なく入るサイズ。

alto.(アルト)の薄型リュック(バッグ)の内側ポケット

もう少しポケットや仕切りがあれば嬉しかったかな。でもこのシンプルさも良い。

小物などを雑多に詰めると下の方に溜まってせっかくの見た目が崩れてしまうので、その場合はバッグインバッグなどで整理すると良いでしょう。

容量

alto.(アルト)の薄型リュック(バッグ)に荷物を詰めたところ

A4ファイル(↑のものは22.5cm×31cm)はもちろん、意外と厚みがあるのでバカでかいロードバイク用の鍵や水筒も収納可能。

alto.(アルト)の薄型リュック(バッグ)にX-T1+ULTRON27mmF2を収納
X-T1+ULTRON27mmF2(厚み約7.5cm)

パンケーキレンズとミラーレスの組み合わせならカメラも入れられます。

alto.(アルト)の薄型リュック(バッグ)の底面
底面も本革

底面は幅24.5cm、厚み(中央部)9.5cmとなっているのでそのサイズ以下の物が入ります。

alto.(アルト)の薄型リュック(バッグ)に牛乳パックを入れたところ
牛乳パック(1ℓ)も2本入る

意外と牛乳パックのような厚みのあるものも仕舞うことが出来ます。

alto.(アルト)の薄型リュック(バッグ)に牛乳パックを入れたところ(全体)

その際、やや型崩れはしますが取り出してしまえばちゃんと元の形に戻るので安心。

側面ポケットが便利

内側ポケットの他に外からアクセスできる側面ポケットが片側にのみあります。

alto.(アルト)の薄型リュック(バッグ)の側面ポケット
早川文庫(縦156mm×横105mm)も入ります

ノールックで後ろ手でアクセス出来るので、僕は財布やエコバッグを入れることが多いです。

それなりのサイズなので文庫本も入りますが、カバーがファスナーに引っかかって破れないように注意が必要。

YKKのファスナーなのでバリなどはありませんが丈夫なブックカバーを被せた方が安心ですね。

実はロゴの主張は控えめ

実は本来のロゴはスタンピングのみで着色はされていません。

alto.(アルト)の薄型リュック(バッグ)のAmazon画面
本来ロゴは未着色

僕は「黒いモノに金色のロゴ」が上品で高級感があり最近ハマっているので自分で塗装しました。

スポンサーリンク

ロゴを塗装

塗装にはDAISOの補修用ラッカースプレーを使用。

alto.(アルト)の薄型リュック(バッグ)のロゴを金色に塗装

適当な皿にスプレーを吹いて、溶剤で薄めて筆を使って塗りました。

alto.(アルト)の薄型リュック(バッグ)のロゴ
alto.のロゴを金色に塗装、細かい文字は潰れてしまう

細かい文字は滲んでしまいますが黒に金文字が映えてとても良い感じ。

しかし使っていくうちに薄くなってしまう(1年くらい)ので気づいた時に塗り足します。誰か薄くならない塗料を教えて下さい。

本当は1000円くらい高くても良いので公式が箔押ししてくれれば嬉しいのですがね。

スポンサーリンク

まとめ

洒落たデザインでたまに人に褒めてもらえることもあり、とても気に入っています。

作りも丁寧で丈夫なので購入を迷っている方、通勤用のリュックを探している方には是非おすすめです。

コメント

タイトルとURLをコピーしました