年々暑さを増しているような気がしてならない夏。
夜でも暑さで寝苦しさを感じている人が多いと思います。
もちろん僕もそうで、やむを得ずクーラーをつけっぱなしで寝るのですが暑さとともに電気代も上がりまくっているので出来るだけ節約したい…でも入眠時だけクーラーをつけて2-3時間のタイマーで消す設定にすると消したとたんに起きてしまいます。暑すぎんだよ夏。

僕は夏にはこんな寝具で寝ています↓

敷布団はともかく、掛布団はもうちょい夏っぽいものに変更したい。
冷感敷きパッド&タオルケット
そこでAmazonでこんなものを発見。
Matdeco 冷感敷きパッド 接触冷感 Q-MAX0.52 ひんやりシーツ
Zdeysun タオルケット 夏用 ひんやり ブランケット Q-Max0.45
触るとひんやりとする素材の寝具です。こんなものがあるんですね。
レビューもなかなか良さそうです。
Q-max値
商品名にも記載されているQ-max値とは「接触冷温感評価値(最大熱吸収速度)」で、これが高いほどひんやりするようです。
ふたつとも高めの数字になるので良いのかもしれない。
そんなに高いものでもないし、試しに買ってみるか。これでエアコンの使用量が減れば嬉しいところ。
開封

届いた商品のパッケージはほぼ同じ、別のメーカー名ですがこれは同じところで作ってそうですね。
まあいいでしょう。

敷きパッドの方はゴムバンドで固定でき、厚みのあるマットレスにも使えます。
むしろゴムの長さ的に厚みがないと緩くなってしまうかも?

タオルケットの大きさも問題ないですね。
しかしこのタオルケットは裏表があり、片面は冷感素材で片面がタオル地になっています。
タオル地は冷感ではないので

夏はこのように冷感素材を下にして使用します。
使用感
実際触ってみるとどちらもかなりひんやりします。これはいいかも。
と、一瞬思いましたが
実際に寝てみるとすぐにひんやり感は無くなってしまいます。
熱伝導がよい素材なのですぐに体熱によって温まってしまうんですね。
とはいえ動かせばすぐにひんやりするので全く効果がないとは言えません。
タオルケットの方はちょっと動かすと冷たさを感じられるので結構よいと感じました。
逆に敷きパッドは微妙ですね。
すぐに温まって、寝返り程度ではほとんど冷たさを感じられません。
まとめ
冷感素材の寝具はそれなりに効果があるかなという印象です。
とはいえエアコンを完全に消せるほどではなく、ちょっと温度を上げられるようになった程度です。
それでも嬉しいですが。
おすすめするとしたらタオルケットの方ですね。敷きパッドはあんまり変わった気がしません。
夏は深まるばかり、熱中症には気を付けましょう。



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