カーボンフロントフォークを塗装【ロードバイク】

フロントフォーク塗装アイキャッチ DIY
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フロントフォークを塗り替えたい

ラレーCRRのフロントフォークはコロンバスのカーボンフォークです。

塗装はクリアブラックっぽい感じで、カーボンが透けて見える仕様。

明るい場所ではそれが結構目立ちます。

購入してすぐのラレーCRR
購入初期のラレーCRR

個人的にこのフロントフォークだけ色が違うのは異物感があるので好きではありません。

という事でボディと同じ黒を塗装しました。

ラレーCRR
現在のラレーCRR

コロンバスのマークとロゴはカッコよくて好きなので頑張って残しました。

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塗装方法

ラッカー塗装(数年前の為作業時の画像なし)

塗装はアサヒペンの高耐久ラッカースプレーのツヤあり黒で行いました。

黒はいいですね。

製品によってあまり違いがないので合わせすく、今回のようなケースだけでなくチッピングなどのタッチアップも違和感なく行えます。

足付けに1000番くらいのペーパーで表面を荒らした後、コロンバスのマークとロゴ部分を丁寧にマスキングしてから塗装を行いました。

コロンバスのロゴ
これをマスキング(苦行)

とはいってもミスっている部分はあります。マスキング苦手なんですよぉ。

はみ出ている部分はコンパウンドで磨いて削り、塗装が出来ていない部分はスプレーを適当な容器に噴射してつまようじで塗りました。

その後、同じくアサヒペン高耐久ラッカースプレーのクリアーでトップコートを行います。

これはマスキング部分とそうでない部分やつまようじで塗った部分の凸凹を埋めるためです。

この後磨くので何度も塗って塗膜を厚めにしてあります。

乾いたら(たしか)1500番くらいの耐水ペーパーで軽ーく磨きました。

その後コンパウンドでピカピカに。サンエーパールがお気に入りです。

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その後の様子

その後4年ほどこのまま使っていましたが、塗装が剥がれたり退色したりといった変化は見られませんでした。

そんなにしょっちゅう乗ってたわけではなく室内保管だったのと色が黒だったから変化が分かりにくいとかもあるかもしれませんが、アサヒペンのこのスプレーは優秀な気がします。

ウレタンクリアー塗装

実はこの後しばらく乗って、フレームの変更を行いました。

フロントフォークのスリムさやステム周りのスッキリ感があるスレッドステムへの憧れ、フルクロームメッキのボディに魅力を感じたからです。

しかし、その後やっぱりラレーのピアノブラックの上品な車体が忘れられずに戻すことに。

その際にせっかくバラしてある状態なので、フロントフォークの塗装を強化する為にウレタン塗装を行おうと考えたのです。

今までのラッカー塗装でも不具合はありませんでしたが、日焼け止めにも含まれるアルコール類に弱いのでちょっと心配ではあるんですよね。

フロントフォークのウレタン塗装風景
ベランダで吹いて室内で乾燥

使用したのはソフト99のウレタンクリアー。

ロトの剣製作の際にも使ったものです。

2千円のスプレーを一日で使い切る必要があるのは毎度の事ながら「ウッ!」となりますね。

三月の半ば、雨こそ降っていませんが気温や湿度はあまり良い方ではありませんでした。

朝10時くらいから初めて30分くらいおきに暗くなるまで薄吹きを繰り返しました。

ウレタン塗装が終わった様子。
凹凸がある
梨地になっている

塗装後は梨地になっています。

厚塗りで綺麗に吹けば鏡面のように綺麗になるようですが、裏表があり塗料が回り込む形になっているフロントフォークでは難しそう。

厚塗りにしたところで結局どこかは梨地になったり塗料が流れてダマになったりしそうなので、薄吹き×回数で塗膜を稼ぐ事にしました。

耐水ペーパーを掛けた後

その後は毎度の如く耐水ペーパー&サンエーパールで磨いて完成。

磨いたフロントフォーク
コロンバスのマークは可愛くて好き

角度によって見える微細な傷があり完全な鏡面ではありませんが、使っていくうちに多少のキズはつくのでこのくらいで良いでしょう。

フロントフォークを組み込んで完成したロードバイク

フレームの色とも合っていてこの塗装は本当にやって良かったと満足しています。

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