「HOMIEE」40LバックパックをAmazonで購入
たまにキャンプなどに行くとき用にAmazonで大容量かつ安めのバックパックを探していると、なかなか良さそうなものを発見したので購入してみました。
今回はこのバックパックをレビュー。
「HOMIEE」という謎のブランドのものです。Amazonにある安めの商品は大体知らないブランド品ですな。
HOMIEEには公式サイトがありますが、何故か当該商品は載っていません。怪しい…。
しかしAmazonを見る感じは機能性や見た目も良く、レビューもサクラ感のないものが多いのでこれは期待できるかも。
Amazonで定期的にセールを行っているようで、僕は5,199円のタイミングで購入しました。

HOMIEEバックパックのレビュー
開封
届いたバックはぎゅんぎゅんに丸められて梱包されていました。まあそうか。

やや不安になる梱包ですが、開けてみましょう。
割と厚みがある
取り出してまず思ったのが「意外と厚みがあってシッカリしてるな」ということでした。
外装の布部には薄めながらクッション材が仕込まれていて、安いバックにありがちな「バックの形をしたペラペラな袋」感はありません。

(そのおかげでなかなか真っ直ぐな形に戻ってくれませんが。)
特に背中面は後述するようにクッション材が重なっているので、かなり厚みを感じます。
これにより、背負った際にカメラなどの硬い荷物のゴツゴツ感が背中にダイレクトヒットすることはなさそうです。
ただ、クッション材の固定はしっかりとはしていないのか、梱包時の丸まりが相まって側面のクッション材が折れてやや寄っていました。使っていくうちに綺麗になれば良いのですが。
重量
体重計を用いた、自分の体重を差し引いての計算なので正確ではありませんが約1.4kgでした。
サイズ感
今までキャンプ(1泊)に使用していたTUMIのバックパックと比較すると二回りほど大きいでしょうか。

これまでは容量の問題で諦めていたカメラのレンズなども余裕をもって詰められそうです。
中身を詰めて背負ってみるとこんな感じ↓

当方167cmです。
やはり結構でかい。そしてカメラや三脚などを入れているのでなかなかの重量です。
大量のポケット
ポケットの数は公称14と多くあります。
メイン収納部
メイン収納部には2つのポケットがあります。
ちなみにメイン収納部はこのように↓開き、普通のバックのように上からは開きません。
①開けたフタ部分に薄くて内容物が分かるポケット。

両側とも同じビニール素材になっているので、ある程度の耐水性もありそうです。
②その反対側には文庫本が入る程度のメッシュポケット。

その上に、外に通じているUSBケーブルがあるのでここにモバイルバッテリーを入れても良いでしょう。

背中部
背中部分を開くと4つのポケットが。
③④タブレットやノートPCが入るポケットが2サイズ。
⑤はメッシュ素材になっているポケットです。
⑥は⑤の裏側には貫通していません。

ポケット入口の幅は③は31cm、④は21cmでした。
ペラペラではなくそれぞれにクッション材が入っているのでそれなりに安心感があります。

外側ポケット
⑦背中にファスナーポケットがあります。

緑の線で囲ったラインまでポケットが伸びているので、長財布なども入りそう。
⑧上部にファスナーポケット。

文庫本がジャストで入るサイズで、アクセスしやすいのでスマホなどを入れるのにピッタリですね。
⑨フタ部にファスナーポケット。

⑩側面片側に差し込みポケット。

コンパクトな三脚やペットボトルを差し込むのに最適なポケットで、ファスナーで広さ調整もできます。
↑の三脚はUT-43です。
底面ポケット
⑪底面にポケット。

底面のポケットは袋が緑のラインまであるので、かなり大きなものも収納できます。
公式で登山靴を収納できるとうたっている通り、ドでかいトレッキングシューズもしっかり納まります。

(久々に出したトレッキングシューズは加水分解でボロボロでした…)
また、底面に排水穴があります。
ここには洗濯ものを入れても良いですね。
ポケット数14もあるか?
以上が僕が見つけられたポケットですが、Amazonの商品概要欄には14ポケットと記載されています。

むしろシューズポケットが別カウントなので15じゃねーか!
百歩譲ってメイン収納部と背面部そのものをカウントしても13です。嘘では…?
とはいえ、11ポケットでも十分多いので気にしないであげます。
縫製について
縫製などの「作り」に関してはかなりしっかりしている印象です。

ミシン目が曲がっていたり糸がぐちゃついていたりといった安物バックにありがちな粗悪な部分は見当たりませんでした。
一方で、Amazonでは
などのレビューもあるので個体差があったりするのでしょうか。
とりあえず僕の場合は今のところどこも破れていません。
まとめ
ポケット数に謎の誇張こそありましたが、値段の割に良いバックだと思います。
52*33*23cmと機内持ち込み可能なサイズなのもポイントですね。
気になるのは耐久性ですが、それはこれから確かめます。
もし何かあれば追記する予定です。




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